私たちは地元で活動していく中で、最近の新しい学問や技術に関する情報の不足を痛感しておりました。

そこで、新しい学問や技術を学び、地域に根ざした研究を行っていくことを目的として、鳥取の民間企業・官公庁で働く有志をつのり、この研究会を1991年4月に発足しました。

立ち上げ時のメンバーは、この研究会の発起人である白木教授のつながりから鳥取大学土木工学科構造研究室の卒業生が中心でしたが、いまでは土木業界に何かしら関連を持つ人ということでいろいろです。

興味のある方はこちらにご連絡ください。

KSRG:Koyama Structure Research Groupe

 主な活動  定例研究会:年間10回程度
 主な研究  信頼性理論・信頼性設計
 クリッギング理論
 ニューラルネットワーク
 感性工学・景観設計
 研究成果  クリッギング理論を用いた地盤物性値の空間分布推定法
  第46回土木学会中国四国支部研究発表会(1994年)
  土木学会中国四国支部研究活動助成金(B)
 感性工学手法による橋梁の景観設計に関する研究
  第47回土木学会中国支部研究発表会(1995年)
  土木学会中国支部研究活動助成金(B)
 ニューラルネットワークの土木分野への応用事例調査に関する研究
  第50回土木学会中国支部研究発表会(1998年)
  土木学会中国支部研究活動助成金(B)